ダイエット

【初心者必見】ヨガ後のぐったりには理由があった!原因と対処法は?

Saku
本記事を担当するSakuです!よろしくお願いします!

 

「カラダ」と「ココロ」の健康を求めて、ヨガを始めてみたのはよかったけれど・・・。

 

「あれれ?なんだかヨガ後にぐったりしちゃう・・・」なんてこと感じる方いませんか?

 

あるある!なんだかだるくて動けないのよね・・・。
ヨガ 初心者
綺麗なお姉さん

 

Saku
安心してください!ヨガ後のぐったりは悪い物ではありません。

 

上手に付き合い、乗り越えることができれば、ぐったりに悩まされることは無くなります。

 

そして、ヨガのスッキリ感を味わえます。

 

ライター情報

Saku
自分の生き方に悩んでいる時にヨガと出会う。ヨガを通して自分自身と向き合い続けてきました。 ヨガと腸活による内側と外側からのアプローチで、美と健康を追求中です。

 

ヨガ後のぐったりの原因は好転反応

 

Saku
ヨガ後のぐったりの原因は好転反応と言って、老廃物を出す時の症状です。

 

マッサージを受けた後、なんだかだるいと感じる「揉み返し」に似たようなもの。

 

ですから、ぐったりしてしまうことは悪いことではありません。

 

ヨガを続けることで改善することができます。

 

ヨガには免疫力を高めたり、身体のゆがみを直すなど、心身ともに健康へ導いてくれます。

 

Saku
気持ちの部分でも大きな変化があったんです!

 

私は、ヨガを始める前はネガティブ思考ばかりでした。

 

しかし、ヨガを続けるうちに前向きに物事を考えられるようになったのです。

 

さらに、インナーマッスルを鍛えることができるので体つきが綺麗なまま、痩せることも!

 

Saku
ヨガの継続には、書ききれない程のメリットがあるんです!

 

どうか好転反応による一時的なぐったりに負けないで下さい。

 

そして、心も体も健康な自分にぜひ出会ってみて欲しいと思います。

 

好転反応が治まるまでの期間

 

好転反応はヨガ後1~3日間症状が出ますが、その後改善します。

1ヶ月~数ヶ月の間はヨガをするたびに出現します。

しかし、定期的に続けることで出なくなります。

 

好転反応はヨガをするたびに現れますが、1ヶ月~数ヶ月で徐々に改善し消失します

 

人によって症状も重さも違うので不安に思うかもしれません。

 

好転反応によるぐったりはヨガを続けることで出なくなる症状です。

 

好転反応期間は、ヨガを始める前から運動をしている人ならば、短くすむかもしれません。

 

反対に、老廃物を貯め込みやすい人は、長い期間が必要になるかもしれません。

 

Saku
私の場合は「もう辛くないなスッキリした!」と思えるようになるまで1、2ヶ月程かかりました。

 

常温ヨガからホットヨガに切り替えた時に、身体にかかる負担が増したため好転反応が出ました。

 

けれど、ヨガ前後のセルフケアをしっかりとしていたので、1日以上症状が続くことはなく、次の日に支障が出ることはありませんでした。

 

このセルフケアを怠っていたら、日をまたいでしまう程の好転反応が出てしまっていたと思います。

 

Saku
2~3日に1度のホットヨガを2~3週間続けたあたりから、ヨガ後のぐったりが少なくなってきたことを実感しました。

 

Saku
その後、1ヶ月くらいでヨガを「スッキリした!」と気持ちよく終われるようになったのです。

 

ヨガをした日は「ぐったりして動きたくないな」と思う程度の好転反応が1ヶ月程続きました。

 

好転反応でぐったりしてしまっている時は辛く感じてヨガを辞めたくなるかもしれません。

 

けれど、好転反応はヨガを続けることで長くとも数ヶ月で良くなります。

 

そして、好転反応を乗り越えるとヨガ後のスッキリを味わえるように!

 

ヨガ後に好転反応が出るということは、ちゃんと体内の老廃物が排出されている証拠。

 

自分にヨガが合っているというサインでもあります。

 

Saku
好転反応に負けてヨガを辞めてしまうのはもったいない!

 

レッスン量や強度を調節したり、セルフケアをしっかり行えば好転反応は楽になります。

 

Saku
ヨガの好転反応を翌日まで長引かせないために、好転反応の症状と私が行っているセルフケア(対処法)をご紹介しますね!

 

好転反応の症状

 

好転反応でよく出る症状は以下の通りです。

 

・疲労感

・ぐったりしてしまう

・頭痛

・肌トラブル

・筋肉痛

・下痢などの消化器症状

・落ち込み気味になる

 

「ココロ」と「カラダ」両面で様々な症状があるのね!
ヨガ 初心者
綺麗なお姉さん

 

Saku
この全てが現れるのではなく、人によって出る症状もまちまちです。

 

この症状がでたから好転反応ということではありません。

 

どんな症状が出てどれくらい続いたのかをしっかり観察することが大切です。

 

好転反応を楽にする対処法

 

 水分をたくさん摂る

 

ヨガに限らず、常に水分を多めに摂るようにしましょう

 

老廃物を出しやすくして、好転反応から回復しやすくなるのでおすすめです。

 

Saku
私も、1時間のレッスン内に少なくとも1リットルは飲むようにしています。

 

ちなみに人が1日に必要としている水分量は「体重×0.04(ℓ)」

 

つまり、体重が55キロの人は2.2リットルの水分摂取が必要となります。

 

これを目安に摂取するように心がけましょう。

 

 無理せず心地よく

 

無理なヨガは逆効果!

 

好転反応を酷くし、長引かせる可能性もあります。

 

日本人にありがちなのですが、他人に合わせようとしてしまう人が多くいます。

 

ヨガでも、参加したクラスのレッスンについて行こうと必死になっている人が沢山います。

 

みんなできているのに、自分だけ休むって難しいのよね・・・
ヨガ 初心者
綺麗なお姉さん

 

Saku
「みんな付いて行けてるから自分もやらなくちゃ!」と必死になってしまう気持ちよく分かります。

 

しかし、ヨガは自分のためにすることなので必死について行く必要はありません。

 

それで、身体を痛めてしまえばヨガの意味が無いのです。

 

Saku
私も、「これはだめだ!」と思ったら丸まってチャイルドポーズ(お休みのポーズ)でやり過ごしています。

 

Saku
経験者でもこれなのですから、安心してお休みして下さいね!

 

レッスン中は、インストラクターも必ず「無理せず自分のペースで」という声かけをしてくれます。

 

それに従い辛いなと感じたら、ポーズをお休みすることも大切です。

 

 ヨガ前の準備運動

 

身体を動かす準備をしておくことで、筋肉痛などの予防をしましょう。

 

ヨガスタジオやオンラインレッスンのヨガは、ストレッチや腹式呼吸などウォーミングアップが入ります。

 

しかし、YouTubeなど無料でみられる動画は、そういった部分が入っていない物もあります。

 

必ず、身体をほぐしてからヨガは行うようにしましょう。

 

思わぬ怪我につながります。

 

Saku
私は、スタジオに早めに入ってストレッチをして待っていることが多いです。

 

早くスタジオ入りすると、日常からヨガモードに気持ちの切り替えもしやすそうね!
ヨガ 初心者
綺麗なお姉さん

 

身体も柔らかくなってヨガのポーズも深まります。

 

Saku
スッキリ感も出やすくなるのでおススメです。

 

 添加物を避け、栄養のある食べ物をとる

 

老廃物を出しているのに老廃物を摂るのは好転反応を長引かせる原因になります。

 

ヨガ後は吸収が良くなります。

 

Saku
栄養がある物を意識して取ると、好転反応回復にも役に立ちます。

 

 湯船にゆっくりと浸かる

 

Saku
好転反応期間中はリラックスした状態で、ゆっくり休むことで回復をはかります。

 

身体が老廃物を出そうと頑張っている時なので、ゆっくりと身体を休めるようにしましょう。

 

ヨガ後は必ずシャバ―サナをしよう

 

シャバ―サナ(屍のポーズ)で、ヨガの最後に使った筋肉を休め、好転反応を抑えます。

 

シャバ―サナは屍のポーズとも言われ、その名の通り目を閉じて仰向けに寝転ぶポーズです。

 

身体中の力を抜いて、身体を地面に預けます。

 

Saku
ヨガには様々な流派や種類がありますが、シャバ―サナはどこでも取り入れられる程重要なんです。

 

シャバ―サナをすることで、ヨガで優位になった交感神経を落ち着かせます。

 

そして、リラックス時に優位になる副交感神経に働きかけます。

 

Saku
ヨガで使った筋肉を休めることもできますよ!

 

シャバーサナはヨガ後のぐったりを緩和するために必要なポーズと言えます。

 

Saku
このシャバ―サナしっかりと行えていますか?

 

ただ寝転んでいるだけだし、自宅ヨガだとやらなくていいかなって思ってたわ・・・
ヨガ 初心者
綺麗なお姉さん

 

昨今のコロナ禍で自宅ヨガをする人が増えています。

 

しかし、YouTubeなどにあるヨガ動画では、このシャバ―サナが入っていないことがほとんどです。

 

毎回同じになるのでカットされているのかもしれません。

 

しかし、初心者の方はそんなこと分かりませんよね。

 

今までやっていなかったという方は、自宅ヨガ後にシャバ―サナを取り入れてみましょう。

 

Saku
好転反応が楽になったり、回復が早くなることもあります。

 

1.仰向けに寝転がって、腕は身体から少し離し、足は肩幅に開く

 

2.全身の力を抜いて、目を軽く閉じ自分の内側に意識を向ける

 

3.3~5分程続ける

 

Saku
ヨガ後のぐったりがいつもより軽く感じると思いますよ!

 

無理のないヨガプランを考えよう

Saku
ヨガの強度を下げたり、種類を変えることで、好転反応が出にくくなる場合があります。

 

自分のしているヨガの「種類・強度・量」を見直してみると、ヨガ後にぐったりが無くなるかもしれません。

 

ヨガにはリラックスヨガなどの強度が低いものからパワーヨガなどの強度が高い物まであります。

 

Saku
ダイエット目的でヨガをしている人などにありがちなのですが、効果を求めすぎて高強度のヨガを選択してしまっていませんか?

 

ダイエット効果も欲しいし、ちょっと無理してるかも・・・
ヨガ 初心者
綺麗なお姉さん

 

そうすると、自分の身体に合ったヨガでは無いため、好転反応が強く出て、期間が長引いてしまいます。

 

最初はリラックスヨガなどの強度の低いヨガから始めましょう。

 

好転反応も軽く済みますし、ヨガ後のぐったりを防止できます。

 

Saku
そこから1段階ずつゆっくりと強度を上げていくことで、高強度のヨガでもヨガ後のぐったりを感じにくくなるでしょう。

 

まとめ

 

Saku
ヨガ後のぐったりの原因と対処法について知り、安心していただけたでしょうか?

 

好転反応は悪い物ではなく、1ヶ月~数ヶ月で治まります。

 

Saku
不安に思いすぎることはありません。

 

発熱などの我慢できない程の強すぎる症状が数ヶ月間続く場合は、思わぬ病気が潜んでいる可能性もあります

 

一度病院を受診することを検討して下さい。

 

ヨガによって得られるメリットは、好転反応を乗り越える価値があります。

 

Saku
ヨガの一時的な好転反応に負けないでください。

 

Saku
そして、ぜひ身も心も健康な自分に出会って下さいね!

 

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