ポーズ ヨガ

ヨガのブリッジで腕が伸びない方必見!原因とコツをご紹介します。

ヨガ ブリッジ できない

「上向きの弓のポーズ」や「アーチポーズ」とも呼ばれるヨガのブリッジポーズ。小さい頃は簡単にできたのに、今は「腕が伸びなくなった!」と悩んでいませんか?

 

MISA
原因は、肩周りの凝りや姿勢の悪さにあります。早速原因とそれぞれの解消方法をチェックしてみましょう。

 

この記事を書いたライター情報

MISA
3歳から新体操に取り組み、その後ジャズダンスやチアダンスなど様々なダンスを行う中でヨガに出会う。その後、渡米しRYT200を取得。現在は大好きなお酒とスイーツをやめずにスタイルをキープする方法を研究中。

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原因①:肩が凝っている

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ブリッジポーズで腕が伸びない理由の一つは、肩の硬さにあります。

 

一見すると腰の柔軟性が大切そうなポーズに見えますが、実はブリッジポーズで重要なのは肩周り胸の柔軟性

 

肩が凝っていたり固かったりすると肩甲骨がうまく動かず、スムーズに上体を持ち上げることができないのです。

 

まずは普通に立った状態で両手が耳の横まで上がるか確認してみましょう。

 

MISA
もし上がらなければ、肩が凝り固まっている可能性が高いです。

 

解決方法:肩周りをほぐす

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肩が凝っているようであれば、ブリッジポーズの前にをよくほぐしましょう。

 

ある程度肩の可動域を広げておくと、上体を持ち上げやすくなります。

 

MISA
肩のストレッチを行う、肩を回すといった簡単なものでも構いません。

 

時間がある方は肩凝り解消に効果的なヨガポーズを2〜3つ行うのもおすすめです。

 

【肩凝り解消に効果的なヨガポーズ】

  1. ガルーダアーム
  2. ハスの花のポーズ
  3. 糸通しのポーズ

 

原因②:胸が硬い

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胸周りの硬さも、ブリッジポーズがうまくできない理由の一つです。

 

MISA
ブリッジポーズのコツは、腰を外らせるのではなく胸を大きく開くこと

 

そのため、普段から背筋がスッと伸びていて胸が上を向いている人は、比較的スムーズに行うことができます。

 

MISA
しかし、デスクワークが多く猫背気味の人や巻き肩気味の人は胸が閉じがち。

 

そのためブリッジポーズのような後屈のポーズは胸が開きにくく、うまくできないのです。

 

解決方法:胸を開く

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ブリッジポーズを行う前に、よく胸周りをほぐしましょう。

 

胸が開きやすくなった状態でブリッジポーズを行えば、上体を持ち上げやすくなります。

 

単純なストレッチでも構いませんが、できればヨガのポーズでじっくりほぐすのがおすすめです。

 

普段の姿勢改善にもつながります。

 

【胸を開くヨガポーズ】

  1. 猫伸びのポーズ
  2. コブラのポーズ
  3. らくだのポーズ

 

原因③:腕の力が弱い

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肩凝りもなく、胸周りもほぐれているのにブリッジポーズで腕が伸びないという方は、単純に腕の力が弱いという可能性があります。

 

逆転の状態でも力を発揮できる体を作りましょう。

 

 解決方法:腕を鍛える

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力不足が原因なのであれば、腕の力を鍛えるのがブリッジポーズを成功させる1番の鍵。

 

MISA
上体を持ち上げられるだけの筋力をつけましょう。

 

可能であれば、ヨガのポーズを通して必要な筋力を養うのがおすすめ。

 

MISA
より実践的な筋力がつくので、ブリッジポーズを行う時にスムーズに力を発揮できるようになりますよ。

 

【腕を鍛えるヨガポーズ】

  1. 板のポーズ
  2. チャトランガ

 

 

まとめ

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ブリッジポーズのポイントは、肩や胸の柔軟性。

 

MISA
凝っている方は早速今日からケアを始めましょう。

 

ブリッジポーズの直前に行うのも効果的ですが、日頃からほぐしておくと他のポーズもスムーズにできるようになります。

 

肩凝り解消や姿勢改善にもつながるので、ぜひコツコツ取り組んでくださいね。

 

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