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【初心者向け】ヨガができないと諦めるのは早い!克服法についてお伝えします!

大槻あやの
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本記事を担当する大槻あやのです!よろしくお願いします!

 

ヨガを始めてみたものの、うまくポーズがとれなくて悩んでいるという方は多いですよね。

 

あとはヨガを始めたいと思っているけど、体が硬いから自分にできるかな?と不安に思っている方もいらっしゃると思います。

 

『ヨガのポーズがうまくできない』

『どうすればインストラクターのように、キレイにポーズを決められるのかな?』

『体が硬いから、自分にはヨガはできないかも・・・』

 

大槻あやの
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こんなお悩みを持つ方、大丈夫ですよ!

 

大槻あやの
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最初から上手にヨガのポーズがとれる人はあまりいません。それに、『自分にはできないから・・・』と諦めてしまうのはもったいないです!

 

これから「どうすればヨガのポーズを上手にとれるようになるか」「初心者が苦手なポーズの克服法」について解説していきます!

 

ライター情報

大槻あやの
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30代女性、普段は会社員です。ダイエット目的で始めたヨガですが、今ではすっかりその魅力にハマっています。ヨガや美容、健康に興味があります!よろしくお願いします。

 

ヨガはポーズができなくても大丈夫!?

大槻あやの
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最初はポーズができなくても大丈夫です!なぜならヨガはキレイなポーズをとることが目的ではないからです。

 

大槻あやの
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「どうすればヨガのポーズを上手にとれるようになるか」をお伝えすると言いましたが、まず最初に「上手にできなくてもOK!」であることを覚えておいてくださいね!

 

たぶん、初心者の方は頑張ってポーズを上手にとろうとしますよね?

 

大槻あやの
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動画で見るインストラクターの方や、スタジオの周りの人たちは見本のようなポーズをとっているでしょう。

 

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そうすると、自分も同じようにポーズをとらなきゃいけない!と頑張ってしまいます。

 

すると「体が伸びない・・・」「手が届かない・・・」「こんなキツイ体勢は無理!」と焦ってしまいます。

 

自分に自信がなくなると、ヨガを続けることを諦めてしまうかもしれません。

 

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でも待ってください!そもそもヨガはポーズを上手にとることがゴールではありません。ではヨガの目的とはなんでしょうか?

 

そもそもヨガの目的って?

大槻あやの
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『ポーズをとることによって、心身ともに安定して健康な状態になること』

 

これがヨガの目的です。

 

ヨガをすることで、ストレス解消や、運動不足解消、姿勢改善など、体と心に良い影響を与えてくれます。

 

「楽しいな」「心地いいな」と感じながらおこなうことが大切なんですね。

 

大槻あやの
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ヨガは頑張ったり、無理をしてポーズをとろうとしなくてもいいんです

 

ムリをしてポーズをとると・・・

大槻あやの
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無理をしてポーズをとろうとすると、逆効果です!

 

筋肉は無理に伸ばそうとすると、逆に縮もうとします。

 

これでは怪我をしたり痛めてしまったりする危険があります。

 

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また、頑張ろうとすると息を止めるので、呼吸が止まってしまいます。ヨガは呼吸が大事!呼吸を止めてしまっては意味がありません。

 

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それでは早速、初心者の方が陥りがちな苦手ポイントについて、克服法を説明していきます!

 

苦手ポイント①体が硬くてポーズがうまくできない!

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克服法①:いきなりインストラクターと同じようにするのではなく、自分の出来る範囲でヨガをしましょう。

 

ヨガにはポーズを「軽減する」方法があります。初心者の場合、まずは軽減方法を知ることが大切です。

 

「これはまだ自分にはできそうにないな・・・」と思ったら、出来る範囲で止めましょう。逆に、「もっとできそう!」と思ったらポーズを深めることもできます。

 

大槻あやの
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ヨガは自分でポーズの「選択」をすることが大切です

 

それでは実際に、いくつか軽減方法について紹介します!

 

ヒザを曲げる

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前屈などは、ヒザを曲げてもOKです!

 

前屈やダウンドッグなどは、体の背面を伸ばすのにいいポーズです。もし足が伸びづらいなと感じたら思い切ってヒザを緩めましょう。

 

足を伸ばすことよりも、背筋を伸ばすことを優先します。ですので、ヒザは曲げても大丈夫なんです。

 

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毎日お風呂上がりに前屈のストレッチをしていれば、徐々にヒザを曲げなくても出来るようになっていきますよ!

 

心地いいと思える範囲で止める

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自分のできる範囲で止めるようにしましょう。

 

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開脚など、個人差が出やすいです。周りと比べて頑張りすぎてしまうと、筋肉を痛めてしまう危険があります。

 

「伸びて心地いいな〜」と思える範囲でOK!その方がリラックスできて、ポーズの効果も感じやすいでしょう。

 

ヨガプロップスを使う

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ヨガプロップス(補助具)を使ってみましょう。

 

ヨガプロップスとは、ポーズをとる際にサポートをしてくれる道具です。これを使うことによって、誰でも無理なく安全に、正しいポーズをとることができます。

 

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そのため、正しいポーズから得られる効果をもたらしてくれます。

 

代表的なものに、ヨガブロック、ヨガベルトがあります。

 

【使い方例】

 

ブロック:「三角のポーズ」の時に手の下に置いて、床の高さを上げる補助をしてくれます。

 

ベルト:「牛の顔のポーズ」で後ろで手を繋ぐのが難しい時、ベルトを持って手繰り寄せることで、肩甲骨の可動域を広げてくれます。

 

 

苦手ポイント②どうしてもできないポーズがある!

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克服法②:そうは言っても、ポーズはできないよりできる方がうれしいですよね?初心者の中で、特に苦手な人が多いであろう3つのポーズの克服法についてお伝えします!

 

やはりできるようになるには、練習あるのみです。焦らず、少しずつでも挑戦していきましょう!

 

立ち木のポーズ

大槻あやの
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ポイント:お腹に力を入れ、体の中心を意識しましょう。

 

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初心者の方が苦手なポーズでダントツなのが「立ち木のポーズ」ではないでしょうか。(私もいまだに得意ではありません・・・笑)

 

グラグラする、片足で立てない、バランスがうまくとれないといった悩みが多いと思います。

 

  • まずは無理に足を上げようとせず、足首に添える所からスタートしてみてください。 その時になるべく体の中心を意識して、足の内側とお腹に力を入れるようにします。
  • 徐々に、足首→ふくらはぎ→太もも→足の付け根と足の位置を上げるようにしましょう。(ヒザに添えるのは痛める原因になるので避けましょう)
  • 慣れて余裕が出てきたら、手を上に伸ばしてみましょう。

 

このように、少しずつ慣らしていくようにします。お腹に力を入れると、バランスが安定しやすいですよ!

 

「立ち木のポーズ」はその日のメンタルが影響してきます。例えば仕事が忙しくてクタクタの日や、まだ起きたばかりの朝一などは、なかなかバランスが安定しません。

 

ですので、「うまくバランスがとれなかった・・・」と落ち込む必要はありません。

 

大槻あやの
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「今日は疲れているな」とか「体がまだ起きてないんだな」など自分の状態に気づいて、その状態を受け入れればいいのです。

 

ダウンドッグ

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ポイント:背骨を伸ばすことに意識を向けましょう。

 

「ダウンドッグ」もヨガ初心者は苦手な人が多いと思います。手足が滑ってしまったり、カカトが床につかない、背中が伸びないといった悩みが多いと思います。

 

  • ヒザを曲げてもいいので、背骨を伸ばすことを優先します。おへそを背骨に引き込み、尾てい骨が天井を向くようなイメージでおこないます。
  • 手と足の位置を調整しましょう。カカトが床につかない人は、足の位置を少し前に移動してみましょう。
  • 足首が硬いとカカトが床につきません。毎日お風呂上がりに、足首のストレッチをしてからポーズをとってみましょう。

 

最初はなかなかキレイにポーズをとることができないかもしれません。しかし、継続して練習することで必ず正しいポーズをとることができます。

 

大槻あやの
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このポーズは全身を気持ちよく伸ばすので、慣れてくるとリフレッシュやリラックス効果を感じられます。きっと好きなポーズになること間違いなし!

 

三角のポーズ

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ポイント:上体を傾け過ぎず、お腹で体を支えるように意識しましょう。

 

「三角のポーズ」は全身を使ったヨガの代表的なポーズです。上体を横に傾けるので、体が安定しない、いまいちポーズの効果がわからないという方も多いかと思います。

 

  • 上体は傾け過ぎなくてOKです。背筋が伸びて、体側が気持ちよく伸びるポイントを見つけましょう。
  • 体が前に倒れないようにします。両手で引っ張り合い、胸を広げることを意識しましょう。
  • お腹の力を使って、体を引き上げるイメージでおこないます。
  • 体がグラグラと安定しない場合は、上体を倒す前に背筋の伸びを確認し、背中を見えない壁にもたれかけるように意識してみてください。

 

大槻あやの
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「三角のポーズ」は全身をのびのびと伸ばすポーズで、ストレッチ効果やウエストの引き締めに効きます。最初はキープが辛く感じると思いますが、体幹が強化されてくるとだんだん楽になってきますよ!

 

まずは継続することが大事

大槻あやの
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ヨガのポーズの完成形は、一朝一夕ではできません。焦らず、少しずつでも継続して練習をすることが大切です。

 

続けていくと、少しずつ「ここが伸びているな」「ここに効いているな」と気づくことができます。するとヨガをすることが楽しくなり、ポーズもどんどん上達していきます。

 

大槻あやの
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私自身、昔は苦手だった「弓を引くポーズ」も今はバランスを安定してとることができます。集中力を高めることができるので、今は好きなポーズです!

 

大槻あやの
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諦めずに続けていれば、ヨガのポーズは必ずできるようになりますよ。

 

体が硬い人こそヨガをやるべき!?

大槻あやの
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ヨガは体が硬い人こそやるべきです。

 

続けていくことで、体は柔らかくなっていきます。体が柔らかくなると、嬉しい効果がたくさんあります。

 

  • 疲れにくくなる
  • 肩こり、腰痛、生理痛になりにくい
  • 太りにくくなる
  • ケガ防止になる
  • 冷え性が改善される

 

大槻あやの
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体が硬いから、ポーズがうまくとれないから、と諦めてしまうのはもったいないですよ!

 

まとめ

  • ヨガはうまくポーズをとることが目的ではない
  • 自分が心地いいと感じる範囲から、徐々に深めていくようにする
  • ヨガプロップスをうまく使おう
  • ヨガは継続することが大事

 

ヨガは続けることで、自分自身の変化を感じることができます。

 

大槻あやの
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できる人や周りと比べるのではなく、昔の自分と比べてどのくらいできるようになったかを意識するようにしましょう。すると成長を感じることができるので、ますますヨガが楽しくなります!

 

大槻あやの
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まずは難しいことは考えずに、気持ちよくポーズをとってみよう!と気楽にやってみませんか?

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