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ヨガとホットヨガの違いは?環境から効果まで違いを解説!

ホットヨガ

 

「ヨガとホットヨガってどちらがいいの?」と悩んでいる人、必見です。

 

ヨガとホットヨガの違い、そしてそれぞれの効果について解説いたします。

 

ライター情報

MISA
3歳から新体操に取り組み、その後ジャズダンスやチアダンスなど様々なダンスを行う中でヨガに出会う。その後、渡米しRYT200を取得。現在は大好きなお酒とスイーツをやめずにスタイルをキープする方法を研究中。

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ヨガとホットヨガはここが違う!

ホットヨガ

 

ヨガとホットヨガの1番の違いは、スタジオ内の環境にあります。

 

環境が違えば運動効果も多少違うもの。具体的に解説します。

 

室温

ホットヨガ 湿度

 

違いの1つ目はスタジオ内の温度。

 

ヨガは常温のスタジオで行われるため、季節にもよりますが室温は大体20〜25℃くらいに設定されています。

 

しかし、ホットヨガの室温は38〜42℃とかなり高温。

 

サウナまではいきませんが、真夏の外気温くらいの暑さを感じます。

 

 湿度

ホットヨガ

 

室温だけでなく、湿度も大きく異なります。

 

常温のスタジオで行うヨガは自然な湿度に設定されていることが多いです。

 

冬場で加湿していたとしても、30%前後というところがほとんどでしょう。

 

一方、ホットヨガの湿度は60%前後が平均的。

 

眼鏡をかけていれば曇りますし、じっとしていても体が重たくなるような環境です。

 

発汗量

ホットヨガ

 

常温のヨガスタジオだと大量に汗をかくことは少ないです。

 

もちろん体を動かすのでジワジワと汗をかくことはありますが、ダラダラと垂れるような汗はあまりかきません。

 

しかし高温多湿なホットヨガでは、スタジオ内にいるだけで大量に汗をかきます。

 

MISA
人によってはヨガウェアが絞れるくらいに汗をかくこともあるでしょう。

 

効果の違いは?

ホットヨガ

 

ヨガとホットヨガの効果の違いとしてまずあげられるのが、デトックス効果。

 

ヨガには環境にかかわらずデトックス効果がありますが、ホットヨガは大量に汗をかくためよりデトックス効果が高いと言えるでしょう。

 

また、温かい環境で行うホットヨガの方が体が温まりやすいというのも特徴の一つ。

 

そのため冷え性改善柔軟性アップといった効果も、ホットヨガの方が感じやすいでしょう。

 

MISA
しかし、ポーズのクオリティをあげるなら常温ヨガの方が効果的。

 

暑さや汗に気を取られないため、しっかりとヨガに集中することができます。

 

どちらがいいの?

 

一概にどちらの方がいいというのはありません。

 

個人の体力レベルや目的に合わせて選びましょう。

 

MISA
暑い環境が苦手な方や、ヨガのポーズを学び深めたいという方は常温のヨガがおすすめです

 

一方、暑いところが好きで汗をかきたい方冷え性改善やより高いデトックス効果を求める方はホットヨガの方が良いでしょう。

 

スタジオでホットヨガを始めたい方にはLAVAがおすすめです。更衣室・シャワールームが完備されていてどっしりと汗をかくことができます。

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また、初回体験はo円で累計100万人を突破した実績があるスタジオなので、知名度もトップレベルです。

 

まとめ

ホットヨガ

ヨガとホットヨガの違いについて解説しました。

 

ヨガインストラクターでもホットヨガ好き常温ヨガ好きに分かれることが多く、一概にどちらがいいというのはありません。

 

MISA
二つの違いを理解した上で、自分自身の目的に合う方を選んでみてくださいね。

 

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