ヨガ

ヨガを始めたいならこれがおすすめ!人気のポーズ5選!!

 

ヨガにはダイエットや美容、健康、メンタルケアなど様々なメリットがあります。さらにポーズを覚えてしまえばお家でもできるのでコロナの自粛機関や習い事は続かない人にもおすすめです

 

今回はたくさんあるヨガのポーズからバランス良く体にアプローチができる人気の高いポーズをご紹介します。

 

おうちヨガを始めたい方必見です!

 

【ヨガのポーズは8000万以上!?】

 

ヨガのポーズは数えられないくらいたくさんあります。

 

その数はなんと8400万と言われています。

 

ヨガの教本『ゲーランダ・サンヒター』によるとこの数はこの世に存在するあらゆるのもの数とされているそうです。

 

 

【これがヨガの基本姿勢】①「安楽座のポーズ」

ヨガポーズ 猫

ヨガの基本姿勢は「安楽座のポーズ」という形です。

 

その名の通り、床にあぐらをかくのですがこのときにポイントがあります。

 

腰がまっすぐ坐骨に乗るように座ることです。

 

背中を反らせすぎると腰痛の原因になってしまったり、逆に背中が丸いと骨盤が後ろに倒れて腹筋が使えなくなってしまいます。

 

できる方はかかとを自分に近づけるように座るとよりいいです。

 

ここで何回か深呼吸をしてみましょう。

ヨガ ポーズ紹介

 

これがヨガの基本になります。

【覚えておくべき5つのポーズ】

 

1つ目に紹介するのが「猫のポーズ」です。

 

「猫のポーズ」

ヨガ 猫のポーズ

 

肩こり解消におすすめで簡単で人気の高いポーズになります。

 

①四つん這いになり息を吐きながら背中を丸めます。

②その後、息を吸いながら背中を反らせていきます。

 

腹筋が抜けてしまうと腰痛の原因になってしまうので少し腹筋を意識してみてください。

猫のポーズ ヨガ

 

「三日月のポーズ」

ヨガ 三日月のポーズ

 

2つ目が「三日月のポーズ」です。

 

少し難易度は上がりますが、腹筋や柔軟性、メンタルケアにもおすすめのポーズです。

 

①四つん這いから片足を1歩前に出し、反対側の足は後ろへスライドさせていきます。

②そこから反り腰にならないようにまっすぐ上半身を起こし、骨盤は正面に向けます。

③土台が安定したら両腕を上に上げ、ゆっくりと胸を開くように少し後ろ側へ伸ばしていきます。

 

胸を開くことで気持ちを前向きにしてくれる効果がありますよ。

 

「閂(かんぬき)のポーズ」

閂のポーズ ヨガ

3つ目が「閂のポーズ」です。

 

このポーズは日常生活ではなかなか使わない体の側面を伸ばしていきます。

 

①まず膝立ちの状態から片足を横に伸ばします。

②息を吸いながら伸ばしている脚とは反対側の腕をゆっくり挙げ、そのまま伸ばしている脚のほうへ体を倒していきます。

-体が前に倒れないように気をつけましょう。-

 

リモートワークの合間の気分転換にもおすすめのポーズです。

 

「捻り(ひねり)のポーズ」

ヨガ 捻りのポーズ

4つ目が「捻り(ひねり)のポーズ」です。

 

床に座ったままできるポーズで初心者でも無理なくできるポーズです。

 

①脚を伸ばした状態で座ります。

②片足の膝を曲げ、足の裏を伸ばしている脚の外側に置きます。

③この状態から膝を曲げている方の腕を体の後ろ側へ置き、軽く息を吐きながら体をひねっていきます。

-このときに余っている腕は曲げた膝の上に置いたり、膝を抱え込むなどします。-

 

「船のポーズ」

ヨガ 船のポーズ

最後に紹介するのが「船のポーズ」です。

 

筋力アップにおすすめなこのポーズはやや難易度も高いですがぜひ挑戦してみてください。

 

①床に三角座り(体育座り)をします。

-このときにすでに腰が後ろに倒れないように坐骨をしっかりと立てた状態で座ります。-

②息を吸いながら上体を少し後ろに倒し、膝から下をゆっくりと床と平行になるように挙げていきます。

-手で脚を支えてOKです。-

 

腹筋背筋をバランスよく鍛えることができます。

 

【まとめ】

 

今回は人気の高いおすすめポーズを5つご紹介しました。

 

ヨガにはまだまだたくさんのポーズがあります。

 

今回ご紹介した5つをマスターしてこの他のたくさんのポーズに挑戦してみてくださいね。

 

文章制作者:nanostyle

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