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ヨガとストレッチの違いはコレ!気になる3つを徹底解説

ヨガ ストレッチ 違い

身体を伸ばしていくエクササイズとしてストレッチとヨガがあります。同じようなものに感じますが、実は大きな違いがあるのをご存知でしたか。

 

今回はストレッチとヨガの違いを3つに分けてご紹介していきます。

 

【やり方の違い】

 

まず1つ目はやり方の違いです。

それぞれの歴史を紹介しながら違いを比較していきます。

 

《ヨガのやり方》

 

ヨガはインダス文明からその歴史は始まっています。

 

歴史は古いこともあり、様々な種類は流派が存在しています。

 

それぞれの流派などによって細かい違いがありますが、共通しているのが呼吸法です。

 

意識的に呼吸をしながら心のコントロールをし、精神の安定を目指していきます。

 

それを通じて心身の成長も得られます。

 

《ストレッチのやり方》

一方のストレッチは1960年代頃から運動前の身体活動として広まり始めました。

 

ストレッチの最中は伸ばしている筋肉に意識を向けていきます。

 

筋肉をほぐして体の柔軟性を得られるのが特徴です。

 

運動後のクールダウンのような筋肉を一方的に伸ばす静的ストレッチと様々な方向に曲げ伸ばしをしたり関節を動かしたりする動的ストレッチがあります。

 

簡単にいうと呼吸を意識して精神の安定を目的とするヨガ筋肉に意識をして体の柔軟性を得ることを目的としたストレッチという違いがあります。

 

【身体的効果の違い】

 

ヨガとストレッチはどちらも体を伸ばしていきます。

 

体をひねったり伸ばしたりする部分を見ると身体的効果も同じように見えますがどのような違いがあるのでしょうか。

 

《ヨガの身体的効果》

ヨガのポーズには体の柔軟性を高める効果があるのとともにインナーマッスルを鍛えていく筋トレ効果もあります。

 

しなやかさを向上させるポーズや筋力アップを目指すポーズなどストレッチよりも種類やレパートリーが多いので得られる効果も多くあります。

 

音楽に合わせながら行うリラックス効果の高いヨガや連続してポーズを行ったりダイナミックなポーズを行うダイエット効果筋トレ効果の高いものまであります。

 

その他にもヨガは可動域を広げたり血行促進体の歪みを整えてくれるなどの効果もあります。

 

《ストレッチの身体的効果》

ストレッチは筋肉を伸ばし、関節可動域を広く使うための運動です。

 

体をほぐすことで運動パフォーマンスの向上やトレーニング効果の向上を目指します。

 

固まった筋肉をほぐすことで血行を促進し、冷えやむくみ、肩こりの解消疲労、回復にも繋がります。

 

ヨガには筋トレ効果があるのに対してストレッチは筋肉を伸ばしパフォーマンス力向上を目指す効果があります。

 

【精神的効果の違い】

 

ヨガには精神の安定を目指す効果がありますが、ストレッチにはどのような精神的効果があるのでしょうか。

 

《ヨガの精神的効果》

ヨガのポージングや呼吸法には「今ここ」に意識を向けるマインドフルネス瞑想と同じような効果が得られます。

 

マインドフルネスの効果として気づきの能力の向上が挙げられます。

 

ストレスを感じたり、体調不良が起きたときに気づくことができるようになっていきます。

 

意識的に呼吸を行うことで心のコントロールをしていくのでストレス軽減や健康的な意識に向かっていきます。

 

自分自身の内面に意識を向けて気づきを得ていくのがヨガになります。

 

ヨガを継続していくことで食事や健康、過ごし方に対して意識を向けるようになっていくという傾向もあります。

《ストレッチの精神的効果》

内面に意識を向けながら行うヨガに対して、ストレッチは身体的な効果の延長線でリラックス効果が出てきます。

 

凝り固まり細くなった血管がストレッチによって太くなっていくと副交感神経を増加させリラックス効果を得ることができます。

 

日々のストレスで交感神経が活発になっている状態では精神的なメリットを感じやすいと言えます。

 

ヨガとストレッチどちらにも精神的なリラックス効果が得られることがわかりました。

 

ヨガは気づきにより体への理解が深まる効果が大きく、ストレッチはシンプルなリラックス効果が期待できます。

【まとめ】

ヨガ まとめ

今回はヨガとストレッチの違いを3つご紹介していきました。

 

どちらもリラックス効果が得られるものということがわかりました。

 

その中でも向けられる意識の先に違いがありました。

 

自分自身に意識を向け、筋肉をほぐしながらも筋トレ効果も期待できるのがヨガと言えます。

 

それと比べ自身の筋肉や体に集中していくのがストレッチです。

 

ヨガはストレッチに比べ、ポーズなどにバリエーションがあるので自分のライフスタイルに合わせて得られる効果も様々です。

 

自分自身への理解も深めることができるのでおすすめです。

 

ヨガにもストレッチにもそれぞれメリットやデメリットがありますが、習慣化することで運動不足解消に繋がり、心身ともにいい影響を受けることができますよ。

 

寝る前の5分から習慣化していきましょう。

文章制作書:nanostyle

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