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ヨガが便秘に効く3つの理由とおすすめのポーズをご紹介!

ヨガ 便秘

ヨガは便秘に効くと言われていますが、一体なぜなのか疑問に思ったことはありませんか?

 

ヨガは体を引き締めるだけではなく、内臓自律神経に働きかける効果があります。そのため、便秘に効くのです。

 

具体的な理由を3つと、それぞれのおすすめポーズをご紹介します。

 

この記事を書いたライターの情報

MISA
3歳から新体操に取り組み、その後ジャズダンスやチアダンスなど様々なダンスを行う中でヨガに出会う。その後、渡米しRYT200を取得。現在は大好きなお酒とスイーツをやめずにスタイルをキープする方法を研究中。

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腸に刺激が加わる

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ヨガが便秘に効く理由の一つは、腸の働きを活性化することにあります。

 

便秘には様々な原因がありますが、そのうちの一つが腸の働きが弱ってしまうこと。

 

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ぜん動運動が鈍くなってしまうと便がスムーズに排泄されなくなってしまいます。

 

改善するためには腸に刺激を加えることが必要ですが、それを叶えるのがヨガ。

 

体側を伸ばしたり体をひねったりすることで内臓に刺激が加わり、腸のぜん動運動が促されるのです。

 

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そのため、ヨガを行うと便秘が解消されやすくなると言われています。

 

 腸を活性化できるヨガポーズ

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腸に刺激を加えるポーズは、主に体をひねるポーズ体を伸ばすポーズ。

 

具体的には以下の3つがおすすめです。

 

  1. 体側を伸ばすポーズ
  2. 賢者のねじりのポーズ
  3. 仰向けの英雄のポーズ

 

内臓が正しい位置に戻る

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腸の働きが鈍る原因の一つと言われているのが、腸を含む内臓下垂。

 

私たちの内臓は重力やストレス、骨盤底筋群の緩みや姿勢の崩れなど様々な理由で簡単に下がってしまいます。

 

内臓が本来あるべき位置になければ働きが鈍るのはもちろんのこと、ズレにより他の内臓が圧迫され、内臓全体の働きが鈍くなります。

 

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そうなると食べたものがきちんと消化されず、腸の動きも悪くなり、結果的に便秘になってしまうのです。

 

しかし、ヨガで姿勢を改善し内臓に刺激を加えれば、下垂した内臓が元の位置に戻りやすくなります。

 

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同時に骨盤底筋群などのインナーマッスルも鍛えられるため、内臓がズレにくくなり、便秘知らずの体を目指すこともできますよ。

 

 内臓下垂を改善するヨガポーズ

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内臓下垂を正すポーズは、主に姿勢改善効果のあるポーズ頭が下になるポーズ、そして骨盤底筋群を鍛えられるポーズです。

 

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以下の3つがおすすめですので、ぜひ取り組んでみてください。

 

  1. 猫の背伸びのポーズ
  2. 肩立ちのポーズ
  3. 花輪のポーズ

 

自律神経が整う

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自律神経とは、体内の環境を司る神経の一つ。

 

交感神経と副交感神経から成り立っており、この2つのバランスが崩れると便秘をはじめとする様々な不調を引き起こします。

 

自律神経は呼吸と深く関連しているため、呼吸が深まるヨガは自律神経を整えるのに効果的。

 

ヨガのポーズを通して自律神経を整えることで、便秘も解消されるのです。

 

自律神経を整えるヨガポーズ

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自律神経を整えるポイントは、呼吸を深めること。つまり胸を開くポーズがおすすめです。

 

MISA
また、自律神経を整えるツボを刺激できるポーズもあるので、ぜひお試しください。

 

  1. スフィンクスのポーズ
  2. うさぎのポーズ
  3. 魚のポーズ

 

まとめ

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ヨガが便秘に効く理由は、内臓機能に働きかけることと自律神経を整えることにありました。

 

便秘の理由は様々ですが、ヨガは多方面から効果を発揮します。

 

理由がわかっていれば解決に直結するポーズを、もしわからなければ上記でご紹介したポーズを満遍なく行ってみてくださいね。

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